医療法人鉄蕉会亀田総合病院

レジデントプログラム概要
研修期間 2年間
研修開始日 2020年4月1日
募集人数 1名
募集締切日 2019年6月予定
提出書類 【新卒】 ①履歴書 ②成績証明書
     ③卒業見込証明書 ④健康診断書
【既卒】 ①履歴書 ②健康診断書
     ③資格免許証複写
試験について ・書類選考
・適性検査
・小論文
・面接
試験開催日 2019年6月予定
応募方法 郵送
給与 月給225,000円(固定給)
レジデント募集詳細内容
レジデントプログラムの特徴  亀田総合病院の薬剤師レジデンシープログラムはTTSP-PPR(Transdisciplinary Transition Support Program-Pharmacy Practice Residency Program)と呼ばれ、職種を超えて横断的な教育を受けることで、臨床における幅広い知識と技術の習得を図り、病院内の様々な職種と連携してチーム医療において活躍できるプロフェッショナルスキルと高い倫理観をもった薬剤師の養成を目的としたプログラムです。
 2年間の研修で調剤業務や病棟薬剤業務等といった病院薬剤師としての基本的な知識・技術・態度を身につけることは当然のことながら、初期研修医と同等の研修を行うことで、診断・治療の過程を学び、共通言語の理解だけではなく、医療人として視点の育成・視野の拡大を目指します。さらに、看護師・臨床検査技師・管理栄養士などとの研修を通して、コメディカルについての理解を深めます。
 教育・研究として臨床の場で直面した薬物治療における問題点を解決するプロジェクトを立ち上げ、研究課題として遂行することで問題解決能力を身につけ、院内の勉強会の講師を担ってもらうことで教育のスキルも身につけます。タイ王国のChulalongkorn UniversityやシンガポールのNational University Hospitalでの海外研修の実績があり、日本と風土・文化・法律が異なる医療に触れ、日本の薬剤師の役割について広い視野で見つめ直すことができます。
 2年間の研修内容は必須研修と選択研修に分かれ、選択研修は週1回の部長面談で協議のもと計画され、自分自身の目的に適した研修先を選択することも可能であり、その過程でマネジメント能力を培います。