医療法人鉄蕉会亀田総合病院

レジデントプログラム概要
研修期間 2年間
研修開始日 2021年4月
募集人数 若干名
募集締切日 2020年6月予定
提出書類 【新卒】 ①履歴書 ②成績証明書
     ③卒業見込証明書 ④健康診断書
【既卒】 ①履歴書 ②健康診断書
     ③資格免許証複写
試験について ・書類選考
・適性検査
・小論文
・面接
試験開催日 2020年6月予定
応募方法 郵送
給与 月給225,000円(固定給)
レジデント募集詳細内容 募集Webサイト
レジデントプログラムの特徴  亀田総合病院の薬剤師レジデンシープログラムはTTSP-PPR(Transdisciplinary Transition Support Program-Pharmacy Practice Residency Program)と呼ばれ、職種を超えて横断的な教育を受けることで、臨床における幅広い知識と技術の習得を図り、病院内の様々な職種と連携してチーム医療において活躍できるプロフェッショナルスキルと高い倫理観をもった薬剤師の養成を目的としたプログラムです。
 2年間の研修で調剤業務や病棟薬剤業務等といった病院薬剤師としての基本的な知識・技術・態度を身につけることは当然のことながら、初期研修医と同等の研修を行うことで、診断・治療の過程を学び、共通言語の理解だけではなく、医療人として視点の育成・視野の拡大を目指します。さらに、看護師・臨床検査技師・管理栄養士などとの研修を通して、コメディカルについての理解を深めます。
 教育・研究として臨床の場で直面した薬物治療における問題点を解決するプロジェクトを立ち上げ、研究課題として遂行することで問題解決能力を身につけ、院内の勉強会の講師を担ってもらうことで教育のスキルも身につけます。海外を含めた他施設での研修も実施しており、タイ王国のChulalongkorn UniversityやシンガポールのNational University Hospitalでの海外研修の実績があります。風土・文化・法律が異なる医療に触れ、薬剤師の役割について広い視野で見つめ直す機会もあります。
 2020年度は広範な領域の薬物療法についての臨床能力を有し、医療現場において活躍できる薬剤師の育成を目的としたジェネラリスト養成コースと地域医療・在宅医療に精通した薬剤師の育成を目的とした地域医療・在宅支援領域養成コースの2つを設けています。
 今後は小児・周産期領域専門養成コースの設置も予定しています。